皆様
こんにちは、制作部の溜渕(@gsc_tamaribuchi)です。
先日発売になった「PLAMATEA ミューズボディ:いちか」はみなさんもう作ってみましたか?
PLAMATEAシリーズとしては初となる、いわゆる「素体」キットにあたるいちかさん。
素体ということで、作り手それぞれの個性を存分に発揮できる自由なキットではあるのですが、逆に自由すぎてどうやって作ったり、遊んだりしたらいいか分からないな~という事にもなりがちです。
そこで今回は昨年グッスマ制作部として初めて出展させていただいた模型展示会「なごフェス」にて制作部スタッフが作った「PLAMATEA ミューズボディ:いちか」を一例にして、遊び方の提案をさせて頂きたいと思います!!

作例その① ~布服系との組み合わせ~
作品名「勉強が嫌でコタツでだらける女子」
作者:中野早苗 (制作部事務)

作品のテーマは「ドール界隈の人が作る美プラ」ということで、服とこたつ布団を手編みで自作したこちらの作品。
編み物の設計図となる編み図もなく、また髪の毛の形状が外ハネ形状なので、サイズを現物合わせで行うしかなかったそうで、そこが一番苦労したポイントとのことでした。
ただ、全体のサイズは小さいので意外と時間はかからずに作れるそうで、見たまま編めるような人は案外簡単に作れるかも!とのことでした。

なごフェスへの展示が前提だったため、お顔周りは凝ったものにしようということで少し個性を出してみました。
ミューズボディ本体に関しては、作者の中野さん実はプラモデルはほとんど作ったことがなかったそうなのですが、作りやすかった!との感想を伺っており、プラモあんまり作ったことないという方にもオススメできる!との話も聞くことができました。

作品全体に目を向けてみるとジオラマ仕立てになっており、「テス勉しないとなのに雑誌読んじゃう女子高生」なシチュエーションをイメージしたそうです。
小物のカバンや本はドール用の物を使用しており、100円ショップや個人のハンドメイドディーラー等で揃えたそうです。
地面のふわふわ布は手芸コーナーや自作ぬいぐるみコーナー等で見つかるそうで、布系素材を探すにはオススメのコーナーだそうです!

実はこたつも自作だそうで、天板などの木材部分は本物のこたつと同じ構造になるようにカットを依頼したワンオフ品。
布団部分は普通の布だと自然なシワができずに違和感があったので、服と同じで手編みで作ったそうです!

~さいごに~
プラモをそんなに作った事がない、改造とかが苦手な人でも、服や異素材の組み合わせで遊ぶのもオススメです!
とのお話を聞くことができました!
【告知】

今回紹介したミューズボディ いちかの派生キットにあたる「ビキニVer.」は明日 2月25日 が予約締め切りになっています!
是非ともこの機会に作ってみてはいかがでしょうか?
※金ビキニVer.のみグッドスマイルカンパニー公式ショップのみの販売です!是非この機会をお見逃しなく!
みなさんも是非ともいろいろな楽しみ方で「ミューズボディ」を遊んでみてください!
それではまた次回の記事でお会いしましょう!
私もなにか作ってみようかな~
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