Posted on

皆様

こんにちは、今年も続々と新作が完成している制作部の溜渕(@gsc_tamaribuchi)です。

私は先日4月11日(土)、12日(日)に長野県松本市で開催された松本城下町モデルコレクション』という展示会へ参加してまいりました。

 
 
松本城下町モデルコレクション
日付 : 2026年4月11日(土)、12日(日)
 
会場 :長野県 松本市中央公民館 Mウイング6階 
 
 
 
 
 
松本城下町モデルコレクションとは、今回で第7回目の開催となる模型展示会で、多数の長野エリア周辺の模型サークルが協力していたり、ゲストモデラーの展示やトークショー、企業卓の展示など見応えたっぷりの展示会となっていました。
展示ジャンルはロボ・メカキットと、ミリタリーモデルやカーモデル等のスケールモデルが同じくらいの割合で、他にはガレージキットをはじめとした女の子モデルなども集まり、作品のレベルも非常に高く見ごたえのある展示会になっています。

それぞれ参加者の方々が、様々なメーカーのキットを作られて工夫を凝らして展示されていたのですが、そんな中で有難いことにグッスマ関連キットを制作されて、展示されていた方がいらっしゃいました!

主催者の方々や今回紹介させていただく作者の方々にも掲載許可をいただきましたのでこちらの記事で素晴らしい作品たちを紹介させていただきます!

一つ目に紹介させていただくのはこちらの作品です!

作者:かつさん

MODEROID ティタノマキアシリーズより「ブリッツシュラーク」をヴィネット仕立てで制作されたこちらの作品。
コンパクトにまとまりながらも各部丁寧に塗装と工作をされていました。

台座のネームプレートは、なんと取説を切っただけというメーカーの人間としてはありがたい限りの活用をしていただいておりました。

次に紹介させていただくのはこちらの作品です!

作者:Bucho-ti0719さん

PLAMAX 太陽の牙ダグラムシリーズより「デザートガンナー」を情景仕立てで制作されたこちらの作品。
デザートガンナー本体の作りこみに加えて、フィギュアや車両、小物などの配置により、どの角度から見ても楽しめるジオラマ作品になっていました。

スケールモデルよりパーツを流用・加工して取り付けることで造形的なリアリティを増し、砂漠での使用感を演出するウェザリングとも相まって、実際にいそうな感じがひしひしと伝わってきました。

最後に紹介するのはこちらの作品です!

 作者:awaxyさん

PLAMAX 聖戦士ダンバインシリーズより「ヴェルビン」を制作されたこちらの作品ですが、会場を一回りした際に、この作品は絶対記事で紹介したい!と思ったくらいすごく好きな作品でした。

基本的にはキットそのままとお聞きしたのですが、各部の緻密な塗装に加えて、表面の処理方法を部分的に変えることで質感の変化を付けているそうです。

どの角度から見てもカッコイイ素晴らしい作品でした!

もっともっと紹介したい作品はたくさんあったのですが、今回紹介させていただく作品はこちらで以上になります!

このようにそれぞれの作者の方々の創意工夫を凝らした作品が集まる展示会。
お近くで開催されていたらぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

今回紹介させていただいた作者の方々、イベント運営の方々、素晴らしい作品を見れる機会をありがとうございました!

またどこかの展示会でお会いしましょう!