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グッスマらぼをご覧の皆様、こんにちは。

企画部・もっさん(@gsc_mossan)です。

 

さて本日は、私が所属している企画部のとあるメンバーに

インタビューしてまいりましたので、そちらの様子をお届けします。

 

本日インタビューしたのはコチラの方!

企画部・えのんさん!!!

 

▲えのんさんと、その担当アイテム「ねんどろいど ボバ・フェット」(現在予約受付中!)

 

※以下、もっさん→、えのんさん→でお送りいたします。

 

:まずは自己紹介をお願いします!

 

:事業本部 企画部 USセクション所属、えのんです!

 

:「企画部」というのは分かるんですが、USセクションとはどういうことですか?

 

:その名のとおり、アメリカ関連のことを色々やっている部門です!(ざっくり)

…具体的にいうと

  

①アメリカ発のコンテンツの商品を企画する

②日本発のコンテンツの商品をアメリカのユーザーに届ける

 

というのが主な仕事です。

 

アメコミやハリウッド映画などのコンテンツを商品化するのはもちろん、

自身の企画担当アイテム以外でも、日本の漫画やアニメの商品がアメリカのユーザーに届くよう、情報発信や各所との調整を行うのが、USセクションの仕事だったりします。

 

:なるほど、なんとなく①のイメージだけ強かったのですが、②のような仕事もあるのは初めて知りました。日米どちらのコンテンツにも関わっているんですね!

 

ねんどろいど コーラは、アメリカ発のコンテンツ&アメリカのユーザーをメインターゲットにした、

まさにUSセクションならではの商品。

 

USセクションならではの大変さはありますか?

 

:やはり「言葉の壁」です。

海外キャラの商品化などで、海外のライセンサーさんとやりとりをすることも多いのですが、フィギュアという商品の特性上、「カッコよさ」「かわいさ」など感覚的な部分を説明する機会も多くなってきます。

そうした場合にこちらの意図が英語で正確に伝わるよう、一言一句を精査してみたり、言葉だけでなくビジュアルで分かるよう、資料を工夫してみたりしています。

 

:確かに造形に関してなど、細かいニュアンスを英語で伝えるのは大変そう…!

良い商品を作るため、丁寧なコミュニケーションが大切!ということですね…

それでは今度は、USセクションでのやりがいは?

 

世界中の人が知っているコンテンツの商品化が多いので、

そうしたスケールの大きさには、やはりやりがいを感じます!

また商品が増えるにつれて、少しづつグッスマの名前や、

グッスマのフィギュアの良いところが認知されつつある…ということを

感じられるのは、すごく嬉しいです!

 

:海外イベント等に行くことも多いんですか?

 

:アメコミや映画系商品を担当することが多いので、

サンディエゴ・コミコンなどのイベントにはよく行きます。

※サンディエゴ・コミコン…毎年夏にサンディエゴで開かれる、アメリカ最大のポップカルチャー・イベント。

映画やテレビ番組、コミック、トイなどとにかく色々なエンタメが詰まったイベントです。

 

▲今年7月に行われた、サンディエゴ・コミコンの様子!

 

 

▲アメリカのコンテンツはもちろん、日本のキャラクターの姿も!

 

:データだけでは分からない現地のファンの熱気を感じられたり、

最新コンテンツの潮流が分かったりするので、イベントはとても重要な場です。

例えばアメリカでは、本格的なものからお手軽なものまで、日本と比べて幅広い層が気楽にコスプレをしているので、何のキャラクターのコスプレが多いのか…などが商品企画でとても参考になったりします。

 

:コミコンは憧れのイベントなので、いつかは僕も行ってみたいです…!

それでは最後に、USセクションの今後の展開を、言える範囲でいいので教えてください!

 

:アメコミ系・映画系の商品はまだまだ展開が予定されていますし、誰もが知っている有名ゲームの商品や、挑戦的なアーティストコラボ商品など、様々な企画が進行中です。

2017年冬のワンフェスに向けて色々と仕込んでいるので、ぜひ楽しみにしていてくださいー!

 

:今後もUSセクションの動向に注目ですね!

 

今日はありがとうございました!

 

それでは本日はここまでです!

次回はあの練習巡洋艦とクリスマスパーリーです!お楽しみに!

 

 

☆本日の一枚☆

カツの赤身感がよい!

(たまには食べ物以外の写真もあげたい)

 

企画部:もっさん(@gsc_mossan

 

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